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ボート釣り4回目 2014

週末の天気を見ると行けそうなのでキス釣りに行ってきました。

今回は前から気になってた場所から出艇しました。

砂浜ですが距離が短いので何とかなりそうです。

丁度出艇する方が見えたのでお声がけすると、先々週お話しした人でした。

急いで準備します。ボートは膨らまして担いで浜まで運びました。

なんとか担げるので小さいボートにして良かった瞬間です。

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ここは深水が浅いようです。

しばらくしてミニガッシー。岩場か?小さいのでリリース。
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砂地を流すと、小気味いいあたりが。

小さいですが、今シーズン初のキスです。
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ポツポツと釣れ、ようやくシーズン到来です。

ふと、白っぽい海を見ると一面クラゲのじゅうたん。きれいです。

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アンカー入れてないので、岩場に流れてガシラやベラが掛かります。

ベラはいい型だったのでキープ。その後なんでもキープ(笑)

今回は活性がいいのか、何かしら反応があって楽しいです。

ちょっと沖に出て一つテンヤに挑戦しましたが、ガシラが釣れただけで終了。

振動子のノイズも気になったのでテストしました。

水深と関係あるのかわかりませんが、きれいに写ってました。

ただ、縦筋で画像が切れていることがありましたがこれかな?

キール取付けなので渦巻きか泡が発生したのかも?

とりあえずこのまままで様子を見てみます。

今回は以前作ったクーラーボックスカバーも活躍。安物のクーラーには多少効果あるでしょう。
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これにスプレーよけの透明シートがかぶってます。これで魚探と自分を保護します。

今回風が出てきたときの走行では重宝しました。

この方の大御所御用達生地の認識旗に触発され、蛍光気味?のピンクに新調しました。

ちょっと角度が悪いですが反射のためにCDもぶら下げました。WIN95を使用しています。(笑)
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昼近くになると風が強くなり結構流されますが、海風なのでまだ安心です。

途中、朝お会いした人とお話しすると、アオリが釣れとのこと。

やってみましたがロストしてダメでした。

1時に沖上がりしました。

今回は砂浜と言うこともあって、水を24L持参。

先日電動シャワーを買ったので現地で洗いました。

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こういうのは買うより作る方なんですが、以前作ってみましたが

なんかイマイチだったので今回は購入しました。
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ホースが軽い(薄い)ので収納もコンパクト。水量調節もできるので節水にもなります。

ボートも竿も洗えるものはできるだけ現地で処理しました。

でも水が足らなくなったのでエンジンまでは洗えませんでした。

慣れてないためか40Lくらい必要と思いました。



釣果

キス21匹 サイズ計りませんでしたが、大きいのは20cmくらいあると思います。
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キスは真子、白子がありました。真子のみ煮付けように取っておきました。
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ガシラ、ベラ
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帰って魚のの処理をしてて思ったこと。

キスばかり狙った方が良かった。他はめんどくさい。

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久しぶりに楽しかった。
by 1000kyosan | 2014-06-22 11:14 | ボート釣り | Comments(10)

ロッドホルダーは魚探ボックスと一体に作ってありましたが、今回魚探ボックス廃止に伴いロッドホルダーの行き場がなくなってしまいました。
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部屋でボートを膨らませてあれこれ考えました。
トランサムは小さすぎて場所がない。チューブ内側へ板を立ててと考えましたが狭くなります。
やはりチューブの上じゃないと広くならない。
イレクターで骨組みを作ってとも考えましたが、重くなるし・・・。

とにかくこの部分(多目的台座、通称ロッドホルダー)を使うしかないと、無い知恵を絞ります。
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無い知恵でも絞ると多少出てくるようです。(笑)
少しでも軽くするために材木で作りました。
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とりあえず骨組みを作ります。
多目的台座の穴にボルトを通して固定します。
反対側は、爪付きナットを取付けします。
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爪付きナットはエポキシで固定。
これで仮組して何とかなりそうなので、エッジをヤスリで整えます。
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刷毛で塗装して
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塩ビパイプを取付けます。
塩ビパイプはボートの形状に合わせて取付け高さを微妙に変えてあるので、普通に置くとカタカタします。
パイプの塗装も考えましたが、剥げるとやっかいなのでそのままにしました。
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ボートに取付けます。
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竿3本、ネット、認識旗ホルダー付きです。
先日の釣行で問題なかったので強度的にも大丈夫でしょう。
ホルダーに取っ手が付いているので、竿を入れたまま運べるという機能もあります。

イレクターパイプの使用率がぐっと減ったので多少軽くなったと思います。
あと、軽くするにはアルミにするしかないですね。
by 1000kyosan | 2014-06-11 09:21 | ボートDIY | Comments(10)

魚探ボックス変更

またまた艤装ネタです。

そんなことより、ちゃんと魚を釣ったらと言うご意見はいりませんよ。(笑)
これも大事な趣味の一環ですから。

以前作った魚探ボックスは設置が楽でした。
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振動子は回転してセット。我ながらいいアイデアと思ったのですが・・・・
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本体も箱から出してポン付けと設置が楽でしたが、ボートに取付けるのにイレクターパイプが必要です。
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最小限の大きさまで絞りましたが、やはりスチール製のため少々重い。そして荷物になる。
アルミで作り直そうかとも思ってましたが、先日の釣行で振動子を支える金具が藻の負荷で曲がるという事態が発生。
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一気にテンションダウン。一応修理しましたが、納得いかず一気に方向転換しました。

まず第一に軽量化と荷物の少量化を目指しました。

魚探本体も潮から守るためケースにいてましたが、軽くするためにむきだしに。
今までやった工作をすべて撤去した改造に変更しました。

まずは振動子の取付け方法
キールに固定する案に。
キールの前か後ろか?前なら差し込むだけでOKか?
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後ろならネジ止めはいるかな?と散々悩んで後ろに決定。
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ネジはアルミにタップを切って片側から取り付ける方法でやってみました。
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実際現地で取付けてみると
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キールの前は危険ですね。後ろで正解でした。
片側からネジ締めは思ったより困難でした。ねじ穴がうまくはまらない。
家ではよかったけど、現場だと手こずりました。
なので改良。アルミのタップはやめてバカ穴に変更。

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キールの穴も貫通させてネジナットで挟み込むように変更しました。
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ネジナットはいつものように、草刈りのナイロンワイヤーで紛失防止します。
振動子のキール取り付けでの魚探の反応は良好でした。
画像が乱れることもなく、終始きれいに写ってましたので成功です。
ここに藻が掛かっても壊れることはまずないでしょう。

本体、バッテリー、振動子は一つの入れ物に入れます。
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ビニール製なので軽くてよさげです。
本体裏にはイレクターの取付け具をセット。回転しないよう中にクッションテープが貼ってあります。
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魚探はここにセットします。
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今まで箱入り娘でしたが、いきなり裸です。でも前にクーラーがあるので直接スプレーは掛かりません。
写真を取り忘れましたが、スプレー避けにクーラーバックの前に透明ビニールシートを付けてありますので、クーラーから魚探まですっぽりシート掛けができるので潮対策はバッチリです。

今まで水温やら時計を付けてましたがもったいないので、最終的にこの形に変更しました。
内側から両面テープで貼り付け。
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趣味とは言え、ずいぶん銭を捨てた気も・・・。
でも、考える時間と工作が艤装の醍醐味ですよね。

魚探ボックスがなくなったことで、ロッドホルダーもなくなってしまったので、次回また紹介します。
by 1000kyosan | 2014-06-09 12:22 | ボートDIY | Comments(4)

ボート釣り3回目 2014

6月7日(土)に行ってきました。

波50cmで天気も晴れてくる予報を期待して出発。
山を越えて敦賀に入ると、あやしい天気でした。
梅雨の合間で急変することもあるので過度の期待は禁物です。

今回はキス狙いなのでいつものところへ。
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石ゴカイも多めに持参。
聞くところによると、キスは小さいしあまり釣れてないとのこと。
ちょっとがっかり・・・。まわりの人は沖の根までいくそうな。
エンジンは15馬力?!そりゃ余裕で走れるな。2馬力でもいけるよって。

天気は怪しいけど、沖の方まで行ってみるか。
キスもなんにも当たりなし。
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はじめは波もそこそこでしたが北風が吹き出すとだんだん波もうねりを打つように。
岩礁帯に移動して、とりあえずガシラでもキープ。

ここで問題
この中に鹿がいます。どこでしょう?
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気持ちいい天気の中で日焼けを気にしながらの釣りを想像していましたが、まさかの船酔い。
一旦浜に戻ってトイレ休憩。
ちょうど同じように戻ってきた人がいたので聞いてみるとリリースサイズのキス3匹とのこと。
その後私は砂浜方面へ。その方は岩場方面へ再び出港。

なかなか当たりのないまま無念の終了。ちょっと早上がり過ぎでしたが、酔いと風が強くてあきらめました。
早かったので現地でボートも道具もできるだけ水洗い。
でも、だれも帰ってくる人はいませんでした。
昼頃には海は穏やかに・・・。
現場での片付けで帰ってからは楽々でした。
釣果はいつものごとくガシラとベラ・・・。写真に撮る気もしなかったのでなし。

前回の砂浜釣行でさらなる軽量化を痛感したので艤装も改良しました。
今回はそのテストも兼ねての釣行でした。   ・・・・と言っておこう。
改良箇所は、魚探ケースの廃止。振動子の取付け変更。それに伴いロッドホルダーの製作です。
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少々改良の余地がありましたが、おおむね成功でした。
また改めて紹介します。

鹿はここでした。
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時間があったので、違う浜を偵察してきました。本日は誰も出てないようです。
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それでは。
by 1000kyosan | 2014-06-08 11:35 | ボート釣り | Comments(10)

今年は新しいボートで頑張ります。
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