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タイヤ保管方法

先日壊れたランチングホイール。

チューブとタイヤ、樹脂ベアリングは使えるので保管します。

憎っくきホイールはすでに粗大ゴミへと・・・。

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お店の大将がタイヤはシッカロールを付けておくと長持ちしますよってアドバイス。

「シッカロール?ん?」

「ベビーパウダーですよ」 「ふーん」

さすがに家にはベビーパウダーなんて残ってませんでした。

今更買ってもなぁ~と思いつつ、ドラッグストアーへ。
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ありました。確かにシッカロールと書いてあります。

値段は148円。  安っ!

 ついでにシッカロールをWikipediaで調べてみました。

主たる原料は、滑石(タルク)などの鉱物と、コーンスターチなど植物のデンプンである。
作用としては微細な粒子による毛細管現象で水分を吸い上げ、澱粉によって湿度を適度に保ち、滑石によって皮膚表面を滑らかにする。決して乾燥させるわけではなく、皮膚同士の摩擦を少なくすることによって、あせもをできにくくする。
なお別称となっているシッカロールは和光堂の登録商標である。

なるほどシッカロールは和光堂の商品名だったんですね。

それではチューブにシッカロールをふりかけ、全体になじませます。
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タイヤも同様に内外にまんべんなく。

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これならサラサラでゴム同士のくっつきやひび割れが防げるかもしれませんね。

スペアの再利用がいつあるかわかりませんが、普通に仕舞っておくより多少なりとも長持ちしてくれればラッキーです。
こういう貴重な情報が得られたので良かったです。

ついでに、首や腕に試してみました。サラサラで汗スッキリ。これは赤ちゃんに優しいですね。
しばし赤ちゃんプレイ(笑)  うそですよ!!



ついでに先日作ったクーラーボックスカバーを改良。

何となく中途半端で気になってました。
  --before--
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  --after--
前と横にも追加しました。準フルフェイスです。
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どうせやるなら、ここまでカバーした方がいいですね。まだ露出部部がありますが。

はるいちばんさんのアドバイスで、中に発泡マットを入れました。

早く海水浴シーズン終わって欲しいなぁ。
by 1000kyosan | 2013-08-18 14:13 | ボートDIY | Comments(3)

以前ランチングホイールを海上で落とす珍事がありました。(滝汗)

幸い浮かんでいるのを見つけて無事回収。(笑)

対策済みですが、写真に撮ってなかったので紹介します。

タイヤは買い直したので新品です。(

まだひげがあります。

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高っかいタイヤです。1本5800円。2本で11600円。

ついでにギアオイルとパッキンも購入。

勉強して~って頼んだけど、しれーっと無視されて定価で購入。


どうやら 勉強嫌い みたいです。(笑)

オイルもパッキンも昨年より値上がってました。

対策したのは取り付けノブです。

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ノブにシリコンゴムとプラスチックの部品を付けました。

これはコードを留める為のものを流用しています。

ホイールをセットして留め具をパチッとはめます。

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テンションが掛かっているのでノブが回転しない。

つまりは外れない。だろう?といことです。
by 1000kyosan | 2013-08-13 20:55 | ボートDIY | Comments(2)

〇〇〇〇〇〇〇〇カバー

最近ホームセンターでよく見るエアコン室外機の日よけカバー。
省エネのために日差しで室外機が暑くならないようにするアイテムです。

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そのアイデア、頂き~




以前車用に買ったサンシェード。ほとんど使うことなく仕舞ってあったのでこれを再利用します。
クーラーボックスにあわせカット。切り口はお得意のミシンで縫製。
ゴムと転がっていたひもを縫い付けて完成。ピンクが好みとかじゃないですよ。ありものです。

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クーラーボックスにセットしてみます。
まずは後ろから。
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次に正面

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風でばたつかないよう吸盤を取付けました。


取手をあげれば隙間ができてより効果が・・・。
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無いよりは効果があるだろうと期待してます。
by 1000kyosan | 2013-08-13 14:14 | ボートDIY | Comments(4)

フロントドーリー

以前作ったものです。でも一度も使ってません。
今回いろいろ写真を撮ったのでついでに紹介します。

フロントドーリー用に作ったわけではないですが、普段使っている運搬用エンジンスタンドを利用します。
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ここにカラビナがセットしてあります。
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これをこんな感じにしてぶら下げて使用します。
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まずボートの先端のDリングにカラビナをセットします。

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ひもをエンジンスタンドに掛けます。

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こんな感じで運搬します。
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作っただけで使ってなかったのですが、思いのほかいい感じでした。
カーブも大丈夫です。
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次回釣行時は試すことがいっぱいです。


追記
実際使ってみました。非常に楽です。砂浜はタイヤが埋もれそうですが、スロープがあるところでは大変便利でした。2013/9
by 1000kyosan | 2013-08-12 15:00 | ボートDIY | Comments(2)

艤装変更 その2

 パラソルスタンド編

今年は日差しが強いのでパラソルは必携かもしれません。
まずはこのアダプタをバーにセットします。
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次に筒をセット。
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パラソルの継手を差し込みゴムで固定します。
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パラソルをセットします。
きっと役に立ってくれるでしょう。

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by 1000kyosan | 2013-08-12 11:11 | ボートDIY | Comments(2)

艤装変更 その1

写真を撮ったので新しい艤装を紹介します。

まずはボートに空気を入れます。高圧ポンプでかなり楽になりました。足踏みポンプなら汗ダラダラで死亡コースの暑さです。
イスもないので組み立ても楽です。
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艤装に使うイレクターは3つです。
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まずは左舷側。こちらは以前作った魚探BOXがつきます。
まずは固定用のイレクターをセットします。

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木のイスは使用しないので以前のようにがっちりと固定は出来ませんが、少々改造してベルトにマジックテープ(黄色)で固定すれば問題ないレベルでしっかり固定できました。

ここに魚探BOXをセット。以前右舷側のBOXに付けていた竿立ては、この魚探のBOXに移植しました。
振動子セット状態。昨年作り直して未だ使ってないので楽しみです。
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移動時の状態。振動子を跳ね上げます。
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右舷側はボートの乗り降りをする上で邪魔になるので艤装を辞めました。
以前はバウ側より乗り降りしていましたが、今回バウ側に艤装したので出入り口の確保です。

バウ側のモールドにバーを取付けます。左側は差し込むだけで、右側をボルトで固定します。
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これにU型のイレクターをセットし、動かないようDリングにゴムを通し固定します。
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クーラーボックスの底に取付具を留めてあるのでイレクターパイプに固定します。
古いクーラーボックスなので穴を開けて取付けましたが、箱を固定してその中にクーラーボックスを入れた方がいいですね。
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イスはガソリンや応急部品の入った箱にクッションを取付けています。以前はこの位置に座って走るときは、掴まるところがなく不安定でしたが、今後はバーに掴まることができるので安定します。
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クーラーボックスの下にスペースができたので荷物を入れ、広くすることができます。
バウ側にクーラーボックスを置いたので走行中のスプレー避けにも期待できそうです。
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このサイズのイレクタージョイントを外すのは堅いので大変です。
おまけに2個付いています。片方のジョイント側にベルトを付けてありますので、分解する時はひもを引っ張ると簡単に外れます。
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あとはひねれば楽に分解できます。
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竿置きは以前作ったものを改造しています。
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バーにセットしてひもで固定します。左右どちらにでも取付けることができます。

以上新作艤装の完了で~す。

こんな感じです。

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ついでにパラソル立ても変更したので紹介します。

 
 続く・・・・。


追記
クーラーボックスのフロント設置は正解でした。バランス、スプレーよけに効果大。
フロントバーは摑まるのに安定してて便利でした。
魚探のフラットバーも効果ありました。走行中も映ります。

艤装は凝るとキリがありませんが、初めて作った頃の物と比べ、かなり軽量、薄型にしてきました。実はこの後も少し改良してます。できるだけ簡素にかさばらないようにするのがミソだと思います。
2013/9
by 1000kyosan | 2013-08-11 15:11 | ボートDIY | Comments(2)

ボート軽量化計画

ジョイクラフトの中では比較的軽い部類に入るGRID-240。
スペック上では船体重量19Kg。総重量24Kgとなっています。
総重量とはおそらく船体+オール+イスだと思います。
ボートをさらに小さく出来るわけじゃないので軽量化なんて無理ですね。
こんなに軽いのにまだ軽くしたいの?と言われそうですが、
シーズンオフの時や艤装などをやるときは2階の部屋で作業しています。
シーズンインすると1階の和室に移動し、そこから車まで移動します。

腕力があればひょいと持ち上げ運べば良いのですが、腰痛持ちには危険な行為です。(笑)
特に狭い階段での上げ下ろしは大変です。大きさもそこそこあるので重さの割に難儀です。
それでボート本体とフロアを別にして運べば多少楽が出来ると思い分けてみました。

すると、今まで以上にボートの運搬が楽になりました。なのでついでに重さを量って見ました。

ボート本体:15.9Kg フロア:3.3Kg 袋:1.7Kg 合計:20.9Kg多少の誤差はあります。
ボート本体+袋で17.6Kg。これだと非常に軽く感じます。
フロアの3.3Kgって意外と重いんです。



狭い階段で確実にボートを運ぶために、袋を改良しました。
縦長にして運ぶため、片側に肩掛け用のベルトを付けました。

ボートは畳んでベルトで縛ります。
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袋をしっかり支えるように中間に取手も付けてみました。
ベルトは100均のベルトを使用しています。毎度ながらのミシンがけです。
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肩に掛けて取手をつかめば安定して運ぶことが出来ました。
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フロアも畳んでベルト掛けし、トートバッグに仕舞います。
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総重量は変わりませんが個々の軽量化はうまくいきました。

これらを別々に分けるだけで運搬が非常に楽になります。

ボートの袋に全部一緒に仕舞うものだと思ってました。
しかし分けて運べばこんなに楽になるとは思いつきませんでした。
頭が固いですね。



次にイス。木で出来ていますが、これが1.8Kgありました。
実際はこれにシートクッション+背もたれの艤装でイレクターパイプを付けていたのでもう少し重かったはずです。
今回からイスを付けるのを辞めました。その分車に積む荷物も減量できます。

また、ボートを膨らますときにあらかじめボートのベルトに掛かるようにイスをセットするのも手間です。

ただし、自分の艤装方法は、イスがあっての艤装です。
背もたれを付けていたので、今までの方法が無駄になってしまいます。
それでもイスを取っ払った方がいいと思い、今回艤装方法を変更しました。

 
 続く・・・・


 
by 1000kyosan | 2013-08-10 20:58 | ボートDIY | Comments(4)

7月はじめにジョイクラフトの高圧ポンプBTP-12を16250円で購入しかけました。が、詐欺サイトとわかり危うく騙されるところでした。
 しかし、欲しいとなるとどうしても欲しい・・・。病気だ。(笑)
 第二候補ではBMOジャパンのBM-SP2000を候補にあげてたので、今度は通販として問題のないお店で16800円で早々に購入。これです。
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高耐久性とのことですが、どうなんでしょうね?
以前はおまけでもらったMB-80ポンプとフットポンプで充分と思ってましたが、歳をとると少しでも楽をしたい・・・。で、とうとう高圧ポンプを購入してしまいました。大きさは結構でかいです。


高圧ポンプは通常うるさい上に、さらに高圧になるとけたたましくうるさいと言う難点があります。
購入するからには防音対策は絶対と思ってましたし、改造課程が楽しみです。

防音ケースには皆さんクーラーボックスを利用されているようですが、なかなか安くて具合のいいクーラーボックスも見当たらず、あちこちのホームセンターを散策。いろいろ迷って、これに決定。
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アイリスオーヤマのRV-25B。取手のないのはよく見ましたが、これは取手がついていて便利です。ちょっと大きいかと思いましたが、ポンプ本体+ホース4m+バッテリーを入れるにはある程度の大きさが必要だろうとホームセンターで散々悩んでこれに決定。ただ、クーラーボックスだと二重構造ですが、これだと単にケースなので防音的にどうか悩みましたが形がよかったのでこれに決めました。あと、これを車の中に置いて使用すれば、多少の騒音も防げるかと。

作る工程を写真に撮っていないので、完成品を紹介します。
完成品はこちら

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なんだ前の写真と同じじゃないかとお思いでしょうが、正面にホースを出す切り込み穴とLEDがあります。

フタを外すと、中はこんな感じです。
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右の緑色はバッテリーが入ってます。
ホースは付属のものでは短いので、ホームセンターで19mmの耐圧ホースを4m購入。
これが590円/mと高い。
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ケースの内側には防音スポンジを使うとより効果があると思いますが、あまりお金もかけられませんので、家にあった部材で製作。お風呂マットと寒さ対策用の窓に使うマット(名前忘れました)を利用。
フタの裏にも敷き詰めました。
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使うときは正面の穴からホースを出し、フタをロックして使用します。

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ただし、箱の中に操作部があるので使い勝手が非常に悪い。電源差すだけでONしてくれれば何とかなりますが、無理なので操作部をワイヤードリモコンにしました。そのためにはポンプを分解する必要があります。ポンプ本体内部の写真を撮っていないのでお見せできませんが、本体操作部のコネクタに中間コネクタを入れてあるので本体でもリモコンでも操作できるようになっています。
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不意にONにならないようわざとガードを付けて押しにくくしています。強制OFFするときはSTOPボタンを長押しします。

手順としては
最初にボート本体に250mb充填。
次にフロアに500mbに切り替えて充填します。
終わったら250mbに戻すようにします。
間違ってボート本体に500mbで入れてしまうと取り返しの付かないことになります。

先日のランチングホイールの破裂事件より、空気圧には要注意です。(汗)

おまけにポンプがケースに入っているのでゲージを見損ねたり、戻し忘れる可能性があります。

なので簡易ですが対策しました。
ゲージのダイアルの凹凸とマイクロスイッチを利用して250mbと500mbを検出します。

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ケースの正面にLEDを付けているので、250mbの時は消灯。

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500mb(正確には250mbから外れると)の時は青色のLEDが点滅します。

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高輝度青色LEDを点滅させるには点滅LEDと直列につないで簡単に点滅回路を作っています。


収納するときはホースを巻いて内部に収納します。

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フタをして完了。
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部屋の中で何度も実験していますが、音的にはかなり防音できていると思います。
朝方の静かな場所ではうるさいでしょうね?でも、車の中に入れて使えばかなり防音できると思います。
効果があるかないかと言えば、ありでしょ!防音ケースなしではよう使いません。
比較できればまたUPします。

いきなりポンプ分解で1年保障は受けられませんが、この課程が楽しいから仕方ないですね。
分解する場合は自己責任でお願いします。


使い勝手をよくするためにボート艤装を大幅に変更しました。写真を撮れたらまた紹介したいと思います。
お楽しみに・・・。



追記
このレベルの音なら大丈夫じゃないかな?と思いました。(あくまでも個人の感想ですが)
車に入れて使用すればさらに防音になります。箱に蓋があるかないかでかなり音が違います。
作ってよかった一品です。2013/9

発泡性のクッションからスポンジシートに変更しました。
by 1000kyosan | 2013-08-07 01:29 | ボートDIY | Comments(6)

今年は新しいボートで頑張ります。子犬も増えたし、楽しい年にしたいです。
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