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出張

久しぶりの出張です。遠くに見えるは明石大橋です。
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by 1000kyosan | 2012-11-19 07:05 | 出来事 | Comments(4)

魚探ケース製作 その後

先日作った振動子。うまく付くかテストしてなかったので、本日ボートを膨らませてセットしてみました。

通常の状態。ノブスターを緩めて振動子を垂直にセット。ストッパーがあるので止まる位置で固定します。
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オールを使う時や上陸するときは振動子を水平にします。
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とりあえず取り付けはOKでした。前作よりはかなり良くなったと思います。実践が楽しみです。

追記
今まで走行中は画面が映りませんでしたが、途切れることなくきれいに画面表示することが確認できました。フラットバーを使った効果がありました。2013/9

廃盤になりました。
新しく変更しました。2014/6
by 1000kyosan | 2012-11-17 23:12 | ボートDIY | Comments(2)

ボート倶楽部

仕事帰りに本屋さんへ

釣りコーナーへ寄ってみたらボート倶楽部が並んでました。
そういえば先日の大阪ミニボートフェスティバルの記事が出るかもよ?って言ってたから、少し期待しながら表紙を見ると
おっ、出てました。
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88ページから4ページに渡って掲載されてました。写真をよくよく見ると・・・・
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写ってました。私も参加者として集合写真と出艇走行風景の中に写ってました。赤い枠のところ。虫めがねが必要です。(笑)
はるいちばんさん親子は入賞者だから当然写ってますね。
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普段はミニボートと関係無いと思って手にもしなかった雑誌ですが、宿泊部屋で一緒に飲んだMr.ツリックさんや舵社の伊藤さん、アキレスの尾崎さんを本誌の中で見て思わず親近感。
たぶん忘れられてるだろうけど・・・。記念に1冊購入しました。
これもいい思い出になりました。

来年も参加するぞ!
by 1000kyosan | 2012-11-13 23:13 | ひまつぶし | Comments(4)

魚探ケース製作

今シーズンも不完全燃焼のままボート釣りは終了。残念。

そうなると何かいじらないと気が済まない病気が再発。

私の魚探はPS-501CNちょいナビです。今まで自作のビニールカバーを掛け飛沫からカバーしてました。こんな感じ。
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おかげて潮からの汚れは無く効果絶大でしたが、液晶が見にくいという欠点がありました。振動子センサーも樹脂パイプを使って作りましたが、スピードを出すと深度がうまく表示できませんでした。パイプが反るためか泡が発生するのか分かりませんが、今回これも一新しました。今まではこんな感じで付けてました。
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今回は魚探ケースを作り振動子センサーの取り付けも一から作り直しました。
初めは100均でケースを買ってきてこんな感じで作ってましたが、イマイチうまくできず、尚且つフタをどう付けるか・・・・・・。ケースは硬い方が歪がでないので作りやすいです。
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いい感じのところまで行ったのですが頓挫しました。それとコンテナボックスの横につけていたカー用品の時計/電圧/温度表示機(Fizzアウトインサーモクロック)も何とかしたいと思い、計画変更。
いろいろ探してこんなケースを見つけました。
パッキンが付いているロック付きのフタ。しっかりしたケースです。値段も498円とお手頃。
これなら潮からしっかりガードしてくれそうです。
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これに魚探を入れてみます。
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上が大きく空いてますが、ここにアウトインサーモクロックを取り付けます。
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フタをしてみます。
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当然中が見えません。フタを糸のこで切り抜きます。
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なかなかまっすぐに切れませんが、こんな感じに抜けました。
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フタをセットします。何も無いかのようにクッキリ見えるでしょ。
何も無いからです。(笑)
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窓を3ミリの塩ビ板で作ります。ネジを切るため少し厚めの板にしました。
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ケーブルはケースの底から入れます。1本は振動子センサー、もう一本は電源と水温センサー用です。真ん中の台座はイレクターパイプにセットする部品です。
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魚探の電源コネクタはケーブル付きで1500円くらいのお値段ですが、高いので以前から代用品で自作してます。こんなコネクタを使います。中の丸ピンとピン間がいい具合です。
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これを電源部に差し込みます。右がプラス側です。
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これにアルミパイプをかぶせ、メルトを注入。
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うまい具合にゴムキャップがあったのでかぶせます。こんな感じで作ってます。
ケーブルの中間にコネクタを付けているので、本体から外すことはありません。
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先ほどの塩ビ板とフタを合わせます。ネジを切って六角ボルトで固定します。
こんな感じで完成です。ちょっといびつですが・・・。
かなりの透明感で見やすそうです。
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通常はコンテナボックスに収納しています。
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フタを開け、魚探ケースを取り出しイレクターパイプにセットします。
各ケーブルは接続済みなのでいちいち繋ぐ手間はありません。取り出してポンと置くだけです。
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コンテナボックス内にはバッテリーがセットしてあるのでメイン電源SWをONすると時計のバックライトがオレンジで点灯します。
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魚探ケースのフタを開け、魚探の電源を入れます。フタとケースは外れないようナイロンワイヤーでつながっています。
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振動子はアルミの棒板で作りました。パイプより水の抵抗が少ないので期待してます。
先端はこんな感じです。水温センサーを近くに固定してます。
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コンテナボックスにはこんな感じで付いてます。
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ノブスターを回し、振動子を右回りに回転し垂直にして固定します。
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移動するときは逆に回転しセンサーが当たらないよう横向きにします。
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最後にしまう時はノブスターを外しセンサーを固定します。こうするとグラグラしないし、取手にもなるので持ち運びしやすくなります。
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コンテナボックスに魚探一式付いていますので非常に楽です。魚探が大きくなったのでコンテナボックスを占めてしまいましたが、空いてる所にサングラスやラジオなど小物を入れています。
かなりの大改造でしたが、工作は楽しいですね。
作りながらの写真撮影は手間なので挫折しそうになりましたが、なんとかUP出来ました。
来年までボートは無理だから、今度部屋でセットしてみます。


追記
結構凝って作りましたが、一新しました。2014/6
by 1000kyosan | 2012-11-11 21:57 | ボートDIY | Comments(6)

今年は新しいボートで頑張ります。子犬も増えたし、楽しい年にしたいです。
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