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ギヤオイル交換

シーズン終わりに交換しようと思っていたギヤオイル。キャブ清掃のついでに交換してみました。
相変わらずキャブにオイルがたまってます。濃いからかもしれません。最近エンジンの掛かりが悪いときがあり、ちょっと心配でしたので今回はキャブの構造の勉強のために徹底的にばらしてみました。かなり理解できたので、ついでにギヤオイル交換にも挑戦。でかいマイナスのねじを外します。以前作ったドライバーの登場です。かなり硬く、心配しましたがコキッと大きい音がして外せました。

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このオイル少し白濁していませんか?そうでもないかな?とりあえずパッキンも交換。

ガソリンもいつ買ったか覚えていないので、この際すべて処分し、50:1にして交換しました。

それでは試運転。
一発始動。よかったぁ~。吹き上がりも前よりいい感じ。今度の釣行が楽しみです。
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by 1000kyosan | 2011-10-30 17:21 | ボートDIY | Comments(9)

当然の結果だったと思いますが肉厚の薄いパイプはだめでした。運良く2.5mm厚のパイプが手に入ったので、早速改良しました。まずは厚さの違い。左2.5mm 右1mm 全然違います。
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ついでにシャノフの長さも変えました。23cm→25cm。付属で付いていたプラスチックカラー分延長しました。
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組み立てるとこんな感じです。さらに4cm幅広になったのでかなり安定感が増したと思います。

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エッジも処理もやりやすく、安全です。
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by 1000kyosan | 2011-10-26 21:37 | ボートDIY | Comments(3)

先日ランチングホイールについて詳細記事をUPしました。そのときホイール軸が少し削れているのを見つけシャフトの肉厚はやっぱり厚めでないと思っておりました。ところが、その部分の磨耗より、支柱の付け根部分とシャフト部分が重さによりひずんでいるのを見つけました。やっぱり1mm厚では弱すぎました。恐らくこのまま使用していたら、牽引中折れていたか、海上でタイヤを落としてきたかもしれません。
ふじたくさんが質問してくれたおかげで、大事に至らなくて済みました。ありがとうございます。
ここの部分です。

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拡大
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たまたま2.5mm厚のアルミパイプが手に入ったので交換する予定です。気持ち幅も広くします。
ついでにタイヤのベアリングを分解してを掃除しました。以前タイヤのベアリング部に注油していましたが注油(グリス)は禁止らしいです。砂がかんで軸を痛めるそうです。(ファクトリーゼロさんのHP参照)
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by 1000kyosan | 2011-10-25 23:29 | ボートDIY | Comments(1)

昨年2010年式GRID240を買った時は純正ランチングホイールが無く、ドーリーを自作しました。しかし、組み立て式による強度不足や、常時水中に付いているので抵抗が大きい事。負荷の掛かる砂浜出廷が難しいなど、問題山積でした。2011年式になるとトランサムにランチングホイール用の穴が付き、トランサムも25cmから27cmに拡大し、改良が施されていました。メーカーに問い合わせるとランチングホイール(LW-6)を付けることができますとのこと。でも高いので悩んでいました。たまたま、お店に行くと置いてあったので衝動買いしました。取り付けに悩みつつ、何とか取り付けするも自慢?のトランサムのせいでタイヤの幅が極端に狭く、カーブでこけてしまう問題が発生。サイドチューブに荷物を置く艤装も仇になりました。ですから、軽い状態でボートを運び、後から荷物を運ぶと言ったランチングホイールの利便性にあやかることができず、イマイチ便利になりませんでした。また出廷直後はエンジンの回転角度によりプロペラがタイヤに当たるので非常に気を使う状態でした。
タイヤの幅を広くすれば、少しは踏ん張るだろうかと思いシャフトを長くする改造をしました。改造した結果、非常に安定がよくなり、エンジンを載せたフル装備でもこけることなく運べるようになりました。タイヤ幅は絶対広げるべきです。メーカーもそこまで考慮して欲しかったです。

 さて、今回ふじたくさんからご質問を頂いたので、もう少し詳しく説明します。同じGRIDオーナーでうれしいです。
シャフトを長くするのに、φ25のアルミパイプが必要です。ホームセンターに厚さ1mm×1mのパイプがたまたま売っていたのでこれを使いました。純正は厚さが3mmあります。できれば3mm、もしくは2mmのものを使う方がいいでしょう。少し削れるので厚い方が安心です。今回バラしてみてビックリです。また、厚い方がエッジの処理(面取り)を安全にできます。1mmですと、どうしてもエッジが立って鋭くなってしまいます。仕方ないので、エッジに樹脂のパイプを付けて保護しています。
アルミパイプは約23cmでカットしました。(厚みがあれば長くできるので、より安定します。)支柱に差し込み、穴を開けてステンレスのボルト、ナットで固定します。ナットはナイロンワッシャ?付きのものを使います。緩み防止用のナットがあるのでそれをおすすめします。

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プラスチックスペーサーには、イレクターパイプ(J-23B)を使います。内径はφ28です。

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こんな感じで組み立てます。

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完成するとこんな感じです。

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取り付け部分の金具が露出していて、どこかに傷つけそうなのでカバーを付けています。これは100均のペットボトル入れるケースです。
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参考になりましたでしょうか?GRIDを使っているブログが少ないので、参考になれば幸いです。
by 1000kyosan | 2011-10-23 22:54 | ボートDIY | Comments(6)

天然うなぎの蒲焼

今年は6月の終り頃から1ケ月程うなぎ釣りをやりましたが、白焼き状態のまま冷凍庫に入れっぱなしになっておりました。食べる機会を逃していましたが、やっと食べることができました。
確か、5匹ぐらいのはず。なんか、くしゃくしゃになったうなぎもいますが、とりあえず天然です。
身がふっくらまでとは言いませんが、おいしくいただきました。
お昼から天然うなぎ。見た目は別にして贅沢です。うなぎ君に感謝です。

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by 1000kyosan | 2011-10-22 13:14 | 出来事 | Comments(4)

はるいちばんさんへ

指名したタイトルで申し訳ありません。

先程コメント投稿しましたら、こんな完了画面が出ました。
一瞬どきっとしました。
サバフグくんからの贈り物でしょうか?(笑)














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by 1000kyosan | 2011-10-19 12:36 | 出来事 | Comments(5)

このアダプタを紹介します。
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魚探を外してセットします。
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パイプを入れ、竿置きのフレームにもセットします。これで丈夫になります。
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このパイプに先の尖った棒を入れます。
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ハイ、パラソルのスタンドでした。
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キス釣りに合わせて作りましたが、恥ずかしかったのでまだ使用していません。
来年こそは使います。

イレクターを脱着するとき、結構硬くて外しにくい部品があります。
こんなときは、ベルトを付けてセットします。
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外すときはベルトを引けば、簡単に外すことができます。
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ちょっとした小技です。以上でボート艤装は終わりです。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
なかなかブログにUPできませんでしたが、やっと片付いてやれやれです。
by 1000kyosan | 2011-10-18 07:00 | ボートDIY | Comments(5)

魚探はHONDEXのちょいナビ PS-501CNを使っています。
前回紹介した左舷側にセットします。まずは振動子。こんな感じで作っています。パイプは樹脂製です。コードはパイプの中に通しています。カー用品の外気温用のセンサーも入れてあるので、水温計として使います。コンテナボックスの温度計とコネクタで接続します。
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出港時は、振動子を横向きにセット(差し込む)します。先端の振動子が地面に当たるのを防ぐためです。
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海に入ったら、垂直になるようセットします。水圧がかかるので、突起部分を作って回転防止とロックするようにしています。このまま走行しても外れたり、曲がったりすることはありません。
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ケース底にイレクターパーツ(J-103)を取り付けています。
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これをここに差し込みセットします。
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差し込んでいるだけなので回転すれば前席からでも見ることができます。
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魚探の飛沫防止のため、カバーも作りました。100均のビニールファイルをミシンがけしました。これにマジックテープを取付けセットします。
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見栄えは良くありませんが、さびにくくなるので機能は充分です。
魚探の機能はまだ使いこなせていません。ちなみに電源は小型バッテリーを使っています。(100×40×50、700g)非常に小さく軽いので便利です。半日程度の使用なら十分かと。
このバッテリーは安いのでまた紹介します。

ついでに、このアダプターを取り付けるとどうなるか?まだ実績はありませんが、次回紹介します。
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追記
大幅に改造しました。魚探ケース製作記事へ
by 1000kyosan | 2011-10-17 13:23 | ボートDIY | Comments(1)

前回に続きまして、今度は左舷側の艤装です。
初めは左舷側をクーラーボックス(22L)置きとして作りましたが、フレーム自体大きく使い勝手が悪かったので一作目はボツになり、これは2作品目です。クーラーボックス専用置場という考えをやめて小物入れボックス及び、クーラー置き場として作りました。まずはフレームパーツ。
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組み立て方は同じです。このようにフレームをセットします
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こちらには、このコンテナボックスをセットします。
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これにはタモを立てられる塩ビパイプが付いています。また、カー用品を利用して電波時計、気温、水温計、電圧計が付いています。(ナポレックス fizz-790) 飛沫対策として、塩ビ製のチャック付カード入れを利用しています。柔らかいのでボタン操作もできますし、電池交換もできます。
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座り位置からは見にくいので、チルトアップして、角度を変えます。

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コンテナボックスの蓋は外れて落ちないようベルトを付けました。
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このペットボトルのキャップは魚探の電源コードを通す穴です。キャップを外し、魚探の電源コードを入れ、キャップをします。ボックス内に小型バッテリーが入っています。

このボックスの中身は排水用の灯油ポンプ(以前波をかぶって船内が水びたしになりすごく苦労したので)や、予備の仕掛けや予備タオル、カッパなど普段余り使わない物やラジオ、サングラスなど小物が入っています。ボックスを背の低い物にしたのは、この上にクーラーボックスを置けるようにしたためです。大物が釣れないので、身の丈に合った小さいクーラーボックス(11L)を置いています。走行中落ちないようゴムベルト2点で引っかけます。一応大きいクーラーボックス(22L)も固定できます。

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こっちにも可動式の竿置きが付いています。オール使用時にはね上げます。
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魚探の取付けもこのフレームを利用します。魚探の取付け方法は次回紹介します。
あっ、もう写ってますね。
by 1000kyosan | 2011-10-16 10:37 | ボートDIY | Comments(3)

なんだこりゃ

今日も雨かと思いきや朝からいい天気。
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週間天気予報を見ると

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またもや週末雨模様・・・。あたるかどうかは怪しいけど。だんだんいい時期が過ぎていくじゃん。
来月は同窓会。雨だったらいいけど晴れるなら行きたくないなぁ。
出欠回答しないといけないし・・・。悩む。
by 1000kyosan | 2011-10-16 10:14 | ひまつぶし | Comments(0)

今年は新しいボートで頑張ります。