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カテゴリ:ボートDIY( 83 )

トーハツ2ST2馬力のスロットルはパネルにレバーの付いたタイプです。

GRID240の時はボートが短いのでレバー操作で全然問題ありませんでした。

ブルーサファイア300にしたらレバーが遠くなって操作しづらい思いをしました。

最初はエンジンに抵抗があって改造は難しいと尻込みしていましたが、慣れてしまうとそうでもないですね。

今更2ストエンジンの改造を詳しく載せても参考にならないので完成写真です。

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amazonでモンキー用のスロットルグリップを購入。

ネットでいろいろ参考にしながら改造しました。

グリップの芯となるアルミパイプはΦ22でなかなか合うサイズのパイプが売っていません。

以前作ったエクステンションバーのアルミサイズがちょうどΦ22でしたので流用しました。

いわゆるホームセンターでお掃除用の伸縮出来るパイプがちょうど良い大きさでした。

アクセルを一定にするように固定ネジを付けようと思いましたが、タップを切る程の厚みはないし、ナッターもないので100均の洗濯ばさみを流用しました。

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とりあえずこれで使ってみます。

ワイヤーの取り回しはこんな感じ


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スロットルバルブの取り付け部分が一番苦労しました。

いろいろ悩んで銅パイプと透明樹脂パイプで固定ました。

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試運転してみましたが、良い感じです。

ただスロットルがハイスロなのか少し回してMAXになってしまいます。

スロットの構造を考えて見てみたところ、ワイヤーを引くグリップ(中の筒)の直径を小さくすればワイヤーの移動量が少なくなって良い感じになりそうだったので、ワイヤーを引く溝をルーターで深く削って直径を少し小さくしてみました。

エクステンションハンドルも残骸で作ってみました。

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ん~早く試してみたい。

次回、魚探とスロットルグリップの報告します。

それでは!

 

by 1000kyosan | 2019-06-05 21:19 | ボートDIY | Comments(8)

今週は用事があって釣りはお休みです。

懸案であった振動子の取り付け方法を変更しました。

今回ベルト式取り付け方法で作りましたが、走行中深度が表示されませんでした。

キールの真後ろに振動子があるので泡が原因だろうということで、振動子を横にズラしてみました。

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走行中でも表示するようになりましたが、7Km/h以上で映らなくなります。

それで今回作り直しすることにしました。

以前からやっている方法でキールに取り付ける方法です。

アルミ板で作りました。

GRID240と比べてキールの大きさ(高さ)が大きくなっています。

キールに差し込むアルミ板は今までは30mm幅のアルミ板を使いましたが、今回は40mm幅を使いました。

横に伸びてるアルミ板は30mm幅です。

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前回ボートを仕舞うとき、キールの型紙も作っておきました。

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これに合わせればおおよそのサイズが作れます。

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で、出来上がりました。

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キールの前から差し込むだけの取り付けです。

前から差し込むので抜けることは無いでしょう。

とは言え心配なのでクリップ式にして挟んでいます(笑)

ケーブルを後ろに引っ張るので抜けることは無いですけどね。


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キールの穴に差し込みます。

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以上でセット完了です。

過去に3種類ほど作りましたが、一番簡単にセットできます。

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過去の実績では走行中でも映るはずです。

これでだめならあきらめですね。

結果はまた報告します。


★ ついでにクーラーボックスの固定も見直ししました。

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単純にハンドルとD金具にベルトで固定です。

ついでにツールボックスも下がってくるのでクーラーボックスとベルトで固定します。

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このツールボックスは補修部品と仕掛けと予備ガソリンを入れてます。

またイスとしても使います。

魚を絞める箱は、イスの下に置いてあります。

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これを移動させれば


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こんな感じになります。これなら以前みたいに魚に逃げられることも無いでしょう(笑)

★ ついでにイスの背もたれの不具合も解消しました。


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こんな感じで背もたれを作りましたが、もたれるとイス板が傾き少し不安定でした。

しっかり固定できれば、もたれても安心でもっと楽になります。

イス板にロッドホルダーを固定している作りなので、ロッドホルダーをベルトで固定しました。


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がっちり固定されて、もたれても動くことなく安定しました。


★ ついでにもうひとつアイデア


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ここにカラビナフックを取り付けました。

何かわかりますか?

ここにレジ袋を引っ掛ければゴミ袋になります。

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ごみは持って帰りましょう。

ということで、不満点を一気に改善してみました。

次回が楽しみです。

でも、もうひとつ不満点があるのです。

材料は買ったのでうまく出来たらまたUPします。

それでは!












by 1000kyosan | 2019-06-01 23:02 | ボートDIY | Comments(8)

長かったGWも今日で終わり。

休み癖が付いて仕事いけるかな(笑)

昨年作った台車兼運搬用エンジンスタンドを改良しました。

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実際使ってみるとこうすれば良かったとか思いますよね。

ハンドルをハの字にして使いやすいかと思いきやそうでもなかった。

押して運ぶには両手を必要としますが、引く場合は片手でOKです。

引いた方が断然楽です。

かといってハの字にしてしまったので横に棒を渡す事が出来ません。

出来ればパイプを切って作り直すこともしたくありません。

それでベルトを付けることにしました。

ベルトを縫い合わせ、ハンドルにセット。抜け防止でリングを固定します。

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改良前はこうやって押すしかなかったですが

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引っ張って運ぶことが出来ます。

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こっちの方が楽に運搬できます。


ついでにドーリーに注油

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タイヤを上げるときロックを解除するのですが、ロック棒の動きがぎこちなくてスムーズに解除できません。

引っかかるんですね。潮が付くと尚更です。

油を差してやると、スムーズになります。

本当はもっと楽に解除出来ると便利なんですがね。

ちなみに白いリングはタイヤを下ろすときのロックを解除する輪っかです。

100均のカーテンレールです。

ついでに、タイヤ軸の樹脂ベアリングは注油禁止です。

砂など異物が付いて軸が削れるそうです。ご注意ください。

それでは!







by 1000kyosan | 2019-05-06 10:49 | ボートDIY | Comments(9)

釣行後の整備

昨日の釣行で走行中に魚探画像が見られないのが分かりました。

めちゃくちゃ不便です。今回新しい取り付け方に変えたので原因を考えてみました。


before

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キールの真後ろに振動子があるので、泡が出で映らないのではないかと考えました。

新たに作り直そうかと思いましたが、せっかく作ったのを壊すのはもったいないので対策を考えました。

キールから横にズラす方法です。

こんな感じです。

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これでは斜めってますので金具を曲げないといけません。

会社に行けば道具があるので何とか出来ますが、自宅ではきれいに加工が出来ません。

会社まで行くのは面倒なので家の道具でやってみます。

L型アングルを挟んでプライヤーで曲げてみました。

意外と曲がるんですね。

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組み立て直して装着してみました。


after
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これなら良さそうです。

果たして効果はあるのか?

次回が楽しみです。ダメなら別の方法で作り直しですね。


次にエンジン整備

いつものようにキャブを分解清掃しました。

昨日のエンスト原因である、プラグキャップ外れの原因を考えました。

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緩いと言うほど緩くもないけど、正常な状態が分かりません。

キャップの中の端子金具を曲げることが出来ないので滑って抜けにくいようゴムの内側は清掃しておきました。

抜けないようストッパーをカバーに付ける方法もありますが、また発生することがあれば交換します。

プラグも毎回清掃していますが、1回でこんなに汚れます。

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油がべっとりです。


ガソリンタンク内の異物はキャブの目詰まりの原因になるので、フィルターで漉して充填しています。

釣り友さんに教えてもらった方法です。

漏斗にコーヒーのフィルターをセットして船外機や予備タンクに入れています。

何度か使っているとこんなにゴミが溜まってました。


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細かいゴミが結構ありますね。

ここまでやってればトラブル減ると思うんですがね。


艤装の道具も使ってみて初めて色んな不便が分かるので、色々と改良を考えています。

それでは!



by 1000kyosan | 2019-05-05 19:09 | ボートDIY | Comments(4)

ボート準備

久しぶりに暖かい土曜日です。

今日は朝から予定がいっぱいです。

まずはタイヤ交換。

今頃?って!

週末毎に寒いか天気が悪くて延び延びでした。

2台もタイヤ交換して汗だく。朝から疲れました(笑)

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お昼から床屋さんに行ってきました。

今のうちに行っておかないと貴重な休みに散髪に行くのがもったいなですからね。


帰ってからは2馬力のオイル交換をしました。

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白濁も無く問題なしです。

今回はパッキンを使い回しです(笑)


それでは試運転してみます。
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一発始動!

いや2発始動でした。でもすこぶる快調。

久しぶりなので長めに試運転しました。

出撃までまだ日にちがあるので念のためプラグとキャブを分解清掃。

神経質かもしれませんが、後悔したくないので不安要素は少しでも減らします。

                 
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だだひとつ気になる点が見つかりました。

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シリンダーヘッドのところに塩が溜まってます。

単純に外からの汚れですかね?エンジンから塩が出るわけじゃ無いからガスケットが悪いわけじゃ無いと思うんですがどうなんでしょう。

下手に交換すると壊しそうな気がするし・・・。


ついでにボートも膨らませました。

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先日作ったマットをあてがってみましたが、ちょっと大きいのでカットしました。

やはりボート生地はグリッド240に比べてかなり安っぽいですね。軽いのでそうなるのかもしれませんが。

あと、バルブの縦位置がチューブの真ん中にあるので不便ですね。

エアーマット敷くときにバルブキャップが床との境にあるのですごく邪魔です。

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グリッドの時はバルブが上の方にあったのでぶら下がっていても気になりませんでした。

なので、完全に膨らませるまではバルブキャップをゴム紐で引っ張っておくようにしてみました。

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とりあえず準備完了です。

久しぶりなので忘れ物などしないか心配です。


ついでに愛犬るーくんを乗せてみました。

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ドーリーを付けているので滑り台のように坂になっています。

肉球あっても滑ってました(笑)

実際濡れると滑りやすいかもしれませんね。

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やんちゃ坊主で家のあちこちを噛みます。前の犬はこんな事無かったので大変世話が掛かります。

家財がいっぺんに壊れています(汗)

このボート噛まれたらボート人生終わりです(笑)

それでは!




by 1000kyosan | 2019-04-06 21:26 | ボートDIY | Comments(18)

せっかくの休日も生憎の雨。

色んな計画が狂いました。

とは言っても寒くないのでありがたいです。

さてボートシーズン開幕に向け、忘れている艤装がありました。

エアフロアを保護するマットを作るのを忘れていました。

早速ホームセンターへ行って買ってきました。

皆さん良く使われる縞鋼板柄のシルバーマットです。

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どうやって型どりするか?

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そのままトレース?

今回のエアフロアはV型で平らじゃありません。

妙な立体感がどうなるのか分からないので膨らませて見ました。

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この上にマットを裏表逆さまに載せて

下からマジックでトレースしました。

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ハサミでカット

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湾曲した床に良い感じになじみました。

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空気を抜いた状態と比べると、少し小さめでした。

実際ボートにセットしてみないとちょうど良いのか分かりません。

まぁ良いでしょう。


来週は桜が満開らしいですね。

隣の桜が開花してました。

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ついでにタラノキも芽吹いてました。

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これは何の花かな?

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段々良い季候になってきますね。

それでは!








by 1000kyosan | 2019-03-21 15:14 | ボートDIY | Comments(4)

今年の新艇モデル

大してアップすることが無いので今回はボートネタです。

webを見るとジョイクラフトのカタログが新しくなってました。

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特に気になった商品を集めました

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上からレッドキャップ300、ブルーサファイア295,ラポッシュ290


--レッドキャップ300--

変更点は全長が5cm増えて300cmになっています。ロッドホルダーも4個に増設。

シートスライダーが長くなって便利になっています。


--ブルーサファイア295--

私が買ったブルーサファイアは300タイプ。300はテスト販売モデルで295がカタログモデルのようです。


--ラポッシュ290--

カラーが黒から白(クリーム?)へと大変身です。


ブルーサファイア300、一度も乗らないうちに絶版モデルか~。

特別限定モデルとなっていたのはそういうことだったんですね。5cm短くなっただけで、まぁ大した変更は無いので良いですけど。

逆にレッドキャップは5cm大きくなっています。それよりロッドホルダーが2個増えて4個になりました。

GRID240でもロッドホルダーは4個付いてました。ブルーサファイアは2個です。なにげにうらやましい。

ラポッシュは大変身しましたね。黒だとイカスミの汚れが目立たない反面、汚れたままになりそうと思ってました。

反対色の白だと汚れが気になりそうですね。


選択肢がいっぱい増えて、慌てて買わなくても良かったかも?!

いやいや、限定モデルで色も気に入ってますからいいんです。艤装も完了してますし。

後は、早く暖かくなって欲しいところです。

今年は平日休んででも行ってやろうと思ってます(笑)難しいかな?

それでは!










by 1000kyosan | 2019-02-09 01:45 | ボートDIY | Comments(6)

ボートの艤装も終わり、何かやることを考えてました。

ボートも新しくなったし、エンジンスタンドでも新調しようとあれこれ考案。

車載用のエンジンスタンドを作り直しました。

作って7~8年経ちますが、改造に改造を加えつぎはぎだらけ。


まずは材料を調達。今回もイレクターパイプで作ります。

とりあえず無駄がないように図面を書きました。

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吟味して購入したはずなんですが、仮組立していくと、ここの部品はこっちが良かったなぁとか、途中で変更。

ホームセンターに何度か買い直しに・・・。無駄使いしてしまいました。


基本構造は今まで使ってたスタンドと同じです。

タイヤを外して粗大ゴミ行きです。

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イレクターパイプをカットして

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部品に穴を開けて

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車軸をセット

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この辺りの部品は以前使ってたものを再利用です。

ほぼ完成しました。

残りはエンジンをセットする材木を新しくします。

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エンジンを固定するクランプ部分が凹んでいたので、何か対策して作ります。

材木をカットしないといけないので今日はこれで終了。


今回は今まで使って不便なところを見直しました。

結構便利な車載エンジンスタンドが出来ました。

完成品は明日またアップします。お楽しみに~!










by 1000kyosan | 2018-12-15 22:04 | ボートDIY | Comments(2)

特に狙ったわけじゃない艤装です。

昨年は出番がなかったパラソルですが、あると非常に快適です。

新たにシート板を増やして取り付けるしかないかなと思ってました。

背もたれシートを触っていてふと気づきました。

支柱にパラソル差せば上手くいきそう。

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背もたれを外して

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支柱にパラソルの支柱を入れてゴムバンドで固定します。

こんな感じになります。

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しっかりしているので少々の風も大丈夫そうです。

パラソルの支柱の先端は尖っているので保護の足を差し込みます。

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思わぬ発見で一石二鳥です(笑)



ついでにこんな部品も作りました。

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何かわかりますか?

これは操船時につかむ輪っかです。写真に写ってましたね。

ボートにベルト式の取っ手が付いていますが、幅があって握りにくいし固くて痛いです。

これをこのようにセットしておきます。

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そうすると

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ここを握って操船するより、この方が

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つかみやすくて、痛くないと言うわけです。

それでは!

まだまだネタは続きます(笑)


追記

パラソルの支柱の先端が尖ったままにしていたか分かりませんが、保護の足を付けるのもナンセンスなので、カットして平らに加工しました。







by 1000kyosan | 2018-11-25 12:48 | ボートDIY | Comments(4)

また艤装ネタです。

まだこの先シーズンオフが長いのにと思われるかもしれません。

でも、思いついたらすぐにやりたくなる性分でして・・・(笑)。

今回は椅子の艤装です。

背もたれ付きの椅子は楽ですよって聞きます。

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こんな形の椅子ですね。腰は楽そうですが、ちょっと悩みますね。

折りたためると言っても荷物が増えます。でもあまり増やしたくない。

聞いてみると、イス板に取り付けただけでは前後に傾いて不安定のようです。

イス板を補強すれば良いのですが、また荷物が増えます。

コンテナボックス等に固定する方法もありますが、今回はイス板を基本にした艤装になってます。

ですので、クッションシートのみの艤装と決めてました。

クッションはターポリン生地をミシンがけしてと考えてました。

縫っていく順番とか固定方法とか考えてましたがやっぱり面倒です。

既製品のクーラーボックスの上に置くクッションも考えましたが、それではつまらない(笑)

やっぱり自作でないと工作小僧の気が修まりません。小僧って歳じゃないか(笑)

結局考えていくと、初めてボートを艤装したときのアイデアになりました。

クッションは家にあったスポンジやらマットやらを組み合わせます。

問題は袋です。

ダイソーでPC,タブレット用ケースを買ってきました。

袋自体がクッション生地でいいかも。300円でした。

チャックからスポンジ等を入れて

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完成です。

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非常に簡単にできました。

固定方法ですが、マジックテープにしようか迷いました。

経験上両面テープ付きは暑くなるとベタベタになります。

なのでマジックベルトで固定する方法にしました。

既製の袋にベルトを縫製するのはミシンが入らなくて難しいです。

いけるところまでミシンをして、後は手縫いでカバーしました。

ベルトは長いのでカットして調整しました。

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イス板に取り付けてみます。

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こんな感じで完成です。

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チャックが金属なので塩でさびるでしょうが安いからいいでしょう。

立体の袋なので、素人が作るより見た目もいいですね。

本当はここまでの予定でした。

でも背もたれが気になる。

色々考えてましたが、たどり着いたのが結局 以前やった昔の艤装でした。


実は今回の背もたれは昔作った背もたれのアイデアを改良したものです。

とりあえず、他にいいアイデアが思い浮かばないのでこれで行きます。

考えると、どんどん妄想が膨らみ気がつけばホームセンターに(笑)

イレクターは重いので使わない予定でしたがやっぱり必要でした。

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基本骨組みはイレクターパイプです。

パイプは比較的新しいイレクターパイプを再利用。

この色では気に入らないので塗装しました。

製作途中はありませんが、完成部品はこれです。

昨日はこの塗装をしていましたが、風が強かったのでやりにくかったです。

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これをイス板に取り付けます。

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取っ手代わりになるので持ち運びも便利です。

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それでは組み立てます。

イスとしての部品はこれだけです。

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軽くするように支柱は樹脂パイプです。

紫の発泡パイプは100均(セリア)で買ったものです。

まずは支柱をセットします。

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次に背もたれをセットします。完成です。簡単でしょ。

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ストッパーの位置を変えれば背もたれの高さが変わります。

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箱の上で実験してみました。背もたれとしてはいい感じです。

うまく行きそうですが、イス板が前後にどれくらい傾いてしまうのか気になります。

気になって仕方ないので、膨らませました(笑)

高さを変えて実験します。

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高くしてみます。

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イス板にロッドホルダーがついているのでイス板の傾きは割りと少ないです。

背中に当たるようにすると傾きに影響が出やすいです。

位置としては腰あたりに当たるように低くしました。

ちょうど腰を押すと気持ちいい高さに決定して、パイプをカットし直しました。


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写真ではちょっと斜めってますね。直します。

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背もたれ部分をオフセットしたいので、この形の部品を使いました。

以上で背もたれ付きイスの完成です。

我ながら上手いことできたかなと思ってます(笑)

有り無しを比べてみましたが、ちょっと支えがあるだけで違いますね。

早く試したいですね。

背もたれ部品はできるだけコンパクトに作りました。

今までの艤装でわかったことは分解すると直線になる作り方がコンパクトにするコツです。

絞め用のコンテナに入れて置けるので特に荷物が増えたわけではないです。

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実は今回これを作ったことで新たな発見がありました。

また後ほどアップします。

それでは!









by 1000kyosan | 2018-11-25 11:02 | ボートDIY | Comments(2)

今年は新しいボートで頑張ります。
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