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高圧電動ポンプ購入&防音対策

7月はじめにジョイクラフトの高圧ポンプBTP-12を16250円で購入しかけました。が、詐欺サイトとわかり危うく騙されるところでした。
 しかし、欲しいとなるとどうしても欲しい・・・。病気だ。(笑)
 第二候補ではBMOジャパンのBM-SP2000を候補にあげてたので、今度は通販として問題のないお店で16800円で早々に購入。これです。
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高耐久性とのことですが、どうなんでしょうね?
以前はおまけでもらったMB-80ポンプとフットポンプで充分と思ってましたが、歳をとると少しでも楽をしたい・・・。で、とうとう高圧ポンプを購入してしまいました。大きさは結構でかいです。


高圧ポンプは通常うるさい上に、さらに高圧になるとけたたましくうるさいと言う難点があります。
購入するからには防音対策は絶対と思ってましたし、改造課程が楽しみです。

防音ケースには皆さんクーラーボックスを利用されているようですが、なかなか安くて具合のいいクーラーボックスも見当たらず、あちこちのホームセンターを散策。いろいろ迷って、これに決定。
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アイリスオーヤマのRV-25B。取手のないのはよく見ましたが、これは取手がついていて便利です。ちょっと大きいかと思いましたが、ポンプ本体+ホース4m+バッテリーを入れるにはある程度の大きさが必要だろうとホームセンターで散々悩んでこれに決定。ただ、クーラーボックスだと二重構造ですが、これだと単にケースなので防音的にどうか悩みましたが形がよかったのでこれに決めました。あと、これを車の中に置いて使用すれば、多少の騒音も防げるかと。

作る工程を写真に撮っていないので、完成品を紹介します。
完成品はこちら

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なんだ前の写真と同じじゃないかとお思いでしょうが、正面にホースを出す切り込み穴とLEDがあります。

フタを外すと、中はこんな感じです。
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右の緑色はバッテリーが入ってます。
ホースは付属のものでは短いので、ホームセンターで19mmの耐圧ホースを4m購入。
これが590円/mと高い。
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ケースの内側には防音スポンジを使うとより効果があると思いますが、あまりお金もかけられませんので、家にあった部材で製作。お風呂マットと寒さ対策用の窓に使うマット(名前忘れました)を利用。
フタの裏にも敷き詰めました。
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使うときは正面の穴からホースを出し、フタをロックして使用します。

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ただし、箱の中に操作部があるので使い勝手が非常に悪い。電源差すだけでONしてくれれば何とかなりますが、無理なので操作部をワイヤードリモコンにしました。そのためにはポンプを分解する必要があります。ポンプ本体内部の写真を撮っていないのでお見せできませんが、本体操作部のコネクタに中間コネクタを入れてあるので本体でもリモコンでも操作できるようになっています。
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不意にONにならないようわざとガードを付けて押しにくくしています。強制OFFするときはSTOPボタンを長押しします。

手順としては
最初にボート本体に250mb充填。
次にフロアに500mbに切り替えて充填します。
終わったら250mbに戻すようにします。
間違ってボート本体に500mbで入れてしまうと取り返しの付かないことになります。

先日のランチングホイールの破裂事件より、空気圧には要注意です。(汗)

おまけにポンプがケースに入っているのでゲージを見損ねたり、戻し忘れる可能性があります。

なので簡易ですが対策しました。
ゲージのダイアルの凹凸とマイクロスイッチを利用して250mbと500mbを検出します。

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ケースの正面にLEDを付けているので、250mbの時は消灯。

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500mb(正確には250mbから外れると)の時は青色のLEDが点滅します。

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高輝度青色LEDを点滅させるには点滅LEDと直列につないで簡単に点滅回路を作っています。


収納するときはホースを巻いて内部に収納します。

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フタをして完了。
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部屋の中で何度も実験していますが、音的にはかなり防音できていると思います。
朝方の静かな場所ではうるさいでしょうね?でも、車の中に入れて使えばかなり防音できると思います。
効果があるかないかと言えば、ありでしょ!防音ケースなしではよう使いません。
比較できればまたUPします。

いきなりポンプ分解で1年保障は受けられませんが、この課程が楽しいから仕方ないですね。
分解する場合は自己責任でお願いします。


使い勝手をよくするためにボート艤装を大幅に変更しました。写真を撮れたらまた紹介したいと思います。
お楽しみに・・・。



追記
このレベルの音なら大丈夫じゃないかな?と思いました。(あくまでも個人の感想ですが)
車に入れて使用すればさらに防音になります。箱に蓋があるかないかでかなり音が違います。
作ってよかった一品です。2013/9

発泡性のクッションからスポンジシートに変更しました。
Commented by ナッパ at 2013-08-07 11:27 x
SP1100を1年半使ってますが、これまでトラブルはありません。
私は、車内にポンプを置いて、4Mのホースを車外に出して対応していますが、音が漏れるのでうるさいです。次回からさらにポンプを段ボール箱に入れる予定で、準備は完了してます(笑)
でもあまり窮屈なところにポンプを追いやると、内部がファン冷却出来ずに過熱しないかがちょっと心配です・・・
それにしてもリモコンスイッチやランプ設置は凄すぎです!電気系に相当お強いですね~。
Commented by 1000kyosan at 2013-08-07 20:31
ナッパさん
釣りブログが更新できず相変わらずDIYでお恥ずかしいです。
あれだけ釣行されてノントラブルなら安心ですね。だだ、熱を言われると環境が良くないかもしれませんね。電気はそんなに得意じゃありませんが、いろいろ便利になるよう考えるのが好きですね。早く実践に移さないとダメですが、暑いですからね~。
Commented by はるいちばん at 2013-08-09 13:10 x
高圧ポンプって、高いんですね。
ボート買ったらおまけで、付いてるキャンペーンが多いので、そんなに高いとは思いませんでした。
防音対策って早朝には、必要ですよね。
ナイスアイデアですね。
Commented by 1000kyosan at 2013-08-09 22:31
はるいちばんさん
私のボートには安物のポンプのおまけしかありませんでした。一年あとだったら、高圧ポンプもランチングホイールも付いています。タイミングですね。道楽だから仕方ないですけどね。
Commented by N style at 2013-08-12 21:54 x
ず~っとご無沙汰してたら・・・
らら?何だかスゴク更新されとりますな。
相変わらず自作好きですね~
本体のダイヤルゲージの凹凸を利用してのマイクロスイッチ、お見事です。
思うに、長いホースって圧ロスって無いのでしょうか?
私はここまで手が回ってないので、充填時にはポンプ本体をクーラーボックスに押し込んで使ってます(笑)
それでも結構静かになります(爆)
Commented by 1000kyosan at 2013-08-12 22:35
N styleさん
お久しぶりです。ずっと更新されてないんで心配してました。
ロスがあるかどうかはわかりませんが、一応ゲージの圧で止まるので信用するしかありません。逆に足踏みポンプで入れていたときの方が圧かけ過ぎていたんじゃないかと心配です。
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by 1000kyosan | 2013-08-07 01:29 | ボートDIY | Comments(6)

今年は新しいボートで頑張ります。
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